技能実習生受け入れのお申し込みを頂いてから、企業様へ配属されるまで、平均的には5〜6ヶ月間ほどお時間を頂きます。
その間に実習生は日本語および企業で働く上での基本的なルールを勉強し、企業様は申請に必要な書類を揃えて頂きます。

お申し込み
電話・メールにてご連絡ください。
受け入れ業種、人数、希望時期などをお伺い致します。
現地と連絡をとりつつ、面接渡航準備を進めます。

渡航前書類準備
渡航前の時点で必要な書類や、早めに揃えておきたい書類をご準備頂きます。

ミャンマー現地面接
ミスマッチを防ぐ為に、実際に受け入れ候補生と面接を行います。
現職の様子も見学したうえで採用を決定して頂きます。

申請書類準備
受け入れに必要な申請書類の準備を進めます。

技能実習機構、入国管理局へ申請
外国人技能実習機構へ「技能計画認定書」の申請、入国管理局へ「在留資格認定」の申請を行います。
すべての審査が終わると、入国に向けて準備が始まります。

入国・上陸講習
ミャンマー側で、ビザ申請やスマートカードの取得、渡航チケットの手配等、出国の準備を行います。
準備がすべて完了したあと、実習生は日本に入国し1ヶ月間の法定上陸講習を行います。

企業様配属
配属日が決まれば、企業での就労がはじまります。
配属後も定期的に巡回し、実習生の勤務状況や問題が無いかを確認します。