しっかりと日本語の基礎を学ばせ、
「やる気のある者」だけを日本へ送り出す。
それがミャンマー と日本、双方にとって
良い関係になると確信しています。

現地日本語講習プログラム
〜SBS Skill Traning Centre(STC)にて〜
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教育期間は6ヶ月360時間

SBS Skill Traning Centreは誰でも入所できる訳ではありません。
まず、Youtubeで「入管摘発動画」を見せます。その際の様子や、他の国で不法滞在していなかったかなど入念にヒヤリングを行なった上で、本人のやる気を一番に確認し、認められた人だけが入所できます。

日本語トレーニングがスタートしたら、1ヶ月後には「適正判断」を行い、不適合者はここで脱落。3ヶ月間勉強をした実習候補生のみ、企業面接の対象となります。

面接後は第2講習が始まります。
ここでは日本語のみならず、
「日本の文化など生活様式」
「日常的なマナー、交通ルール」
「職場での基本的なルール」
「仕事に対する心構え」
「安全衛生教育」などの授業も行います。
6ヶ月以降、入国までは日本料理「いろは」で実際に接客しながら働いたり、自習をします。

授業風景(16秒) ※音が流れます※
全員、授業前に手洗い・うがい・キャップをしてから授業へ臨みます。どの仕事に就くにしても必要となる身なり・清潔感・マナーを身につけさせます。
授業風景(19秒) ※音が流れます※
全体オリエンテーション時の様子です。