ミャンマー現地面接について

Q.面接渡航日はいつになりますか?

A.お客様の希望の日程に合わせて現地のスケジュールと調整致します。
ただし4月はミャンマーでは水祭り(正月)があるため面接は行えません。

Q.どのようなスケジュールですか?

A.多くの企業様が最短の2泊4日のスケジュールを希望されます。
1日目到着、2日目面接、3日目家庭訪問or観光、夜にヤンゴン発、4日目朝日本着が基本的なスケジュールになります。

Q.面接時の服装はスーツの方がよいですか?

A.いえ、スーツ等の正装ではなく平服で構いません。お気軽に面接してください。

Q.日本円はどれぐらい持っていけばいいですか?

A.宿泊日数にもよりますが、おひとり様あたりおおよそ3万円〜5万程度で十分かと思います。
ミャンマーでは日本円は使用できないため、USドルをお持ちください。

Q.現地には日本語が話せるスタッフはいますか?

A.はい。日本人スタッフおよび、日本語が話せるミャンマー人がおります。
面接時もスタッフが通訳しながら行います。

Q.どのように面接をするのですか?

A.通常、ご希望の合格者数の3倍〜5倍を候補生として準備致します。
また、道具を使った企業様独自の試験も可能です。(使用する道具はご準備ください。)

Q.面接はどのような点を気にすればよいですか?

A.日本語の上達度・コミュニケーション能力・キャラクター・年齢など、重視する箇所は様々ですが、キャラクターを重視される企業様が比較的多くいらっしゃいます。

Q.面接当日に採用人数を変更することはできますか?

A.はい。事前に希望採用人数をお聞きしますが、もし変更の可能性がある場合は書類の関係もありますのであらかじめお伝えください。

Q.現地に行って面接をしないといけないのでしょうか?

A.原則としてTOWARDS21で初めて受け入れをされる企業様の場合は現地面接を行なって頂きます。
直接会わず、テレビ電話等で面接を行い採用されるケースの場合、実習生の本質を中々見抜くことが出来ません。人間同士の交流になりますので、やはり生身の交流がベストです。
現地では直接候補者と話が出来るだけでなく、合格者の家庭訪問をして親御さんと話すこともでき、(企業様の方で)実習生のバックグラウンドもご理解頂いた上での受け入れが可能となります。


技能実習生や制度について

Q.新制度になったとニュースで見ましたが、旧制度からどう変わったのですか?

A.2017年11月より新外国人技能実習制度が施行され、「外国人技能実習機構」が新設されました。新制度では、優良な実習実施者(企業様)・監理団体に対しては実習期間の延長(3年→5年)、受け入れ人数枠が2倍となりました。
また、実習生の人権がきちんを守られるよう、賃金や居住環境は特に厳しくチェックされるようになっています。

Q.最短で受け入れたいのですが、配属までにはどれぐらいかかりますか?

A.申込書を頂いてから上陸まで6ヶ月を目安としています。
申込書→現地面接→外国人技能実習機構申請→入国管理局申請→入国→1ヶ月上陸講習→配属 が主な流れです。
主に書類の準備・作成に時間がかかりますので、書類関係は早めに揃えて頂きますようご協力をお願い致します。

Q.日本語は話せますか?

A.企業様配属時は簡単な挨拶や意思疎通ができるレベルですが話せます。
タワーズでは、配属されてから困ることのないよう、6ヶ月360時間の入国前教育を行なっています。また、日本語の勉強だけではなく、日本の文化・日常的なマナー・交通ルール・職場でのルール・安全衛生教育などの授業も行います。

以前、とある企業様で、4ヶ月間日本語を勉強していた生徒ではなく2ヶ月間勉強していた生徒を採用されたこともありました。授業に取り組む姿勢を高く評価し、今後の伸びしろに期待する、とのことでした。
配属後も実習生と積極的にコミュニケーションを取られている企業様ですと実習生の日本語上達も早いみたいです。企業様の手厚いサポートも必要となります。

Q.住む場所はどうすればよいですか?

A.企業様にてご準備をお願い致します。初期費用は企業様でご負担をお願い致します。家賃は入居人数で割った金額以内で給与から控除可能です。多くの企業様が15,000円~25,000円程度控除されています。
部屋は原則1部屋につき2名まで、1人辺りの寝床は3畳以上と決められています。

Q.毎月の給与はどのぐらいに設定すればよいのですか?

A.最低賃金法により、県ごとに定められている最低賃金以上の賃金を払う必要があります。手取りの賃金は、ミャンマーの労働省により、税金・社会保険・住居等の控除を差し引いた残りが100,000円以上と定められています。

Q.実習生は借金をしてくると聞いたのですが実際はどうなのですか?

A.どの国でも、技能実習生は自国の送り出し機関に手数料を支払い、日本語の勉強等を経て来日します。
国や組合によっては、高いところで100万円以上の手数料を徴収しているところもあるようですが、タワーズ21では送り出し手数料$2,500(約280,000円)以外には、実習生の足枷となるような「保証金」「担保」等の費用は一切徴収しておりません。

ちなみにタワーズでは今後も実習生にかかる負担を小さくするため、手数料の減額努力をして参ります。

Q.提出書類がたくさんあると聞きましたが、具体的には何を準備すればよいのでしょうか?

A.企業様に準備して頂く書類は、申込書→渡航前準備書類→渡航後準備書類→追加書類という形で段階ごとにご案内させて頂きます。詳しくはお申込み後に担当者よりご案内致します。

Q.実習生の労働形態はどのようになりますか?

A.日本人労働者と同じく「直接雇用」となります。
36協定届けや変形労働届けを労働基準監督署に提出すれば、時間外労働(残業)や休日出勤も可能となります。
3ヶ月に1回は組合から監査が入りますので、しっかりとした雇用形態を整えることが必要になります。


ミャンマーについて

Q.ミャンマーではカードは使えますか?

A.カード(VISA/Mastercard等)はホテル・空港以外ではほとんど使えません。
そのためUSドルをお持ちください。

Q.ミャンマーの気候はどうですか?

A.ミャンマーは年間を通じて暑いです。
また、6月〜11月は雨季になりますので、折り畳み傘をご持参ください。

Q.ミャンマーまでの飛行機代と、所要時間はどれぐらいですか?

A.(ハイシーズンを除き)平均的にはひとり往復で10万円前後です。
直行便の場合の所要時間は片道7時間程度、タイ経由便だと(乗り換え待ち時間にもよりますが)10時間程度です。