「OTAGAISAMA PROJECT」とは

先進国は、途上国との関係性を「経済」という物差しだけで計り、上から目線で途上国を見る。
逆に途上国は「弱者強弁」という何をしても許されるという考え方をする。

このような見方・考え方は「真の友好」を構築していく上で改めなければならない大きなポイントではないでしょうか。
TOWARDS21は双方の関係性を維持するためには、お互いに「折り合い」をつけ、「双方の益」を目指すべきであると考えます。

経済的弱者であっても最低の義務はあり、仮にその義務を全うし、また努力しても不足は発生するかもしれません。
その不足を補うのが「先進国の役割」であり、また、途上国は自国発展のために真摯な態度で努力していくことで、お互いの利益に結びつけていく。

この考え方を「OTAGAISAMA PROJECT(おたがいさまプロジェクト)」として事業を行なっております。

新しい技能実習制度では、企業様が中心となります。
申請者である企業様が、まずは制度の理念を理解いただくことが重要です。
この技能実習生に関わる三者(企業様、送出機関、受入監理団体)が同じ考え方をもち、同じ目標を掲げて実習を行うことで、企業様・実習生のみならず、最終的にはミャンマー ・日本両国の利益としてつながることを目指していきます。