ミャンマー政府より、コロナウィルスに関するミャンマー人出国制限について報道及び、通達がありました。

翻訳が済み次第、随時情報を掲載致します。

配属先企業及び関係者の皆様方には、ご不便をおかけいたしますが、引き続きミャンマー人実習生ならびに特定技能実習生の件をよろしくお願い致します。

WHO(世界保健機関)が新型コロナウイルスは世界的な大流行(パンデミック)になっていると確認し、各国の感染防止対策がなかなか進まず、感染者が増え続けるなかで今月に入ってようやく、厳しい入国制限や行動制限など強い施策が実施されるようになりました。
 
 諸外国においてこの感染症が流行していることを受けて、ミャンマ-の政府の指示でミャンマー労働省が、海外への技能実習生プログラムに関して3月18日より4月の月末まで一旦停止になると発表しました。 

 海外からミャンマーに帰国する居住者の中で新型コロナウイルスへの感染が疑われる方には、診療体制等の整った医療機関を適切・確実に受診していただくため、Quara ntine局長が指定した場所で「14日間待機」することになります。 

 ミャンマーの出稼ぎ労働者たちはマレーシア、シンガポール、韓国、タイ、日本、アラブ首長国連邦、ヨルダン、カタ一ルなどの国々で採用されており、前年から新型コロナウイルスによる感染が世界的に広がり、主にマレーシア、タイや日本などの需要拡大が増加した国で、需要減少になっております。

 メール1翻訳文
WHO(世界保健機関)が(パンデミック)世界的な大流行になっているという認識を示したことに対して、ミャンマー政府としては「新型コロナウイルス感染症」の拡大を防止するため、3月13日より全国規模のイベントについては中止になったところです。

人込みの多いところは、できれば避けていただくなど感染予防に注意し、今の時期が感染拡大防止に極めて重要であることを踏まえ、多数人が集まるような全国的なスポーツ、文化イベント等については、大規模な感染リスクがあることを勘案し、イベント中止・延期又は規模縮小等の対応を要請するよう、采配で御座います。

 例えば屋内などで、お互いの距離が十分にとれない状況で一定時間いることが、感染のリスクを高めるとされています。
 そして、感染機会を減らすための工夫を講じていただき、外国人技能実習生の学校やクラスなど、3月18日より一時的休校していただくよう、ご協力をお願い申し上げます。 
メール2翻訳文
 ミャンマー政府の労働省は、今までの外国人技能実習生プログラムに関する技能実習計画の作成、技能実習計画の認定申請計画の内容や、受入体制の適正性等を審査し、手続きの事務を行っております。

 しかし、新型コロナウイルス感染症の現状について、3月17日に行われた専門家会議では、新型コロナウイルス感染症については、徹底した対策を講じていく必要があると言う事で技能実習生プログラムに関する全ての手続きは一旦停止になります。

 また再開されるよう、今後の政府からの判断が示されるまでの間、関係各位におかれましては、御協力をいただくようお願い申し上げます。
メール3

WHO(世界保健機関)がパンデミック(世界的な大流行)になっているという認識を示したことに対して、ミャンマー政府としては新型コロナウイルス感染の拡大を防ぐためには、今が重要な時期であり、国民や事業主の皆様方のご協力をお願しております。

政府が自粛を要請したことから、全国的なイベントの中止・延期や休業が相次いでいます。
 従って、ミャンマ一労働省の指示でヤンゴンとマンダレーでの技能実習生ガイダンスクラスは一旦休校されるようになり、再開予定は決定次第、知らせるとしております。